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「資産・財産・お金をもっと増やそう!」

2016年11月20日

18000円を突破、トランプ効果はいつまで続くのか

次期アメリカ大統領がドナルドトランプ氏になると決まった直後から、世界の株価は変動し1週間を過ぎた頃には、多くのアナリストの予想とは全く正反対の、ドル高円安株高が形成されている。

イエレン議長の12月ほぼ利上げ発言も、ドル高円安株高に寄与しているだろう。

様々な理由はあれど、とにかく今年はいろいろと変動幅が大きい年である。

相場の格言(オカルト)では、うま年はマイナス面での変動が激しい年だというが、まさかその通りになるとは思ってもみなかった。

はっきり言って、今年は大損している。

急落したときや、短期的なものノリで乗っかったことの失敗が相次ぎ、回復できないほどの痛手を負ってしまった。

昨年持っていた日本株は、すべて売却され、今は全く違うポートフォリオとなっている。

現在保有している日本株も全く芳しくなく、裏目裏目と言うか退場レベルとなっているのは本当に想定外である。

このトランプ相場で、日経平均は最悪期を脱し戻ってきたようにも見えるが、はっきり言って期待はできないのが現状だ。

なぜなら、次期大統領がどんな政策でどこまで実行できるのかが分かっていないのに、市場が勝手に予想、期待してカネ余りであることから単にリスクを取っているからにすぎないからだ。

少しでも、期待と反するようなことが起きたり噂されれば、失望感は大きな力となり、日本株にとっては大きな下げ圧力となるのではないだろうか。

そのことから、日本株に熱心に取り組むことはリスクが高いと感じるし、今年の大損からかなかなか追加していこうという気分になれない。

安倍政権も現在議席を衆院参院両方で過半数持っていることから、近年まれにみる安定政権となっている。

初めは、経済政策を掲げ、日銀を協力させ、その他、金融政策もカネをばらまく手法で経済団体も巻き込んできたものの、最近は経済対策に力を入れなくなってきた。

もともと、ばらまき政策はリスクが高い手法(借金がどんどん増えてしまう)である。

そして傀儡の日銀にもこの手法を飲ませやってきたものの、はっきりとした成果は出ていない。

経済対策については、万策尽きた感が否めないものの、正直安倍政権にとっては今はもうどうでもいいことなのかもしれない。

なぜなら衆参両院で議席過半数を持っているからだ。

彼の悲願は、憲法9条を改正することであり、経済対策は単に議席を獲得する手段に過ぎないからだ。

今の彼は、憲法改正しようと思えばできる立場にあろう。

そのため、今後は、政府や日銀が主導している方法は、外国投資家にとっては魅力的なものでなくなってくることから、今後の投資は期待しない方が無難であろう。

その様な状況から、相当日本の状況が変わらない限り、日本株のウェイトは上げないでおこうと思う。

今年の、日本株の急落急上昇に踊らされたことが要因だが、やはり改めて見ると日本株の魅力は少ない。

なぜなら、日本がうだつの上がらない状況でそうこうしている間にも、アメリカや中国は着々と上昇しているからだ。

私が保有した、今年の日本株は大損であった。

しかし、保有している米国株と中国株はプラスを堅持している。

困ったときと言うか、やはりと言うか大国は強いものだ。

そのため、これからは米国と中国のウェイトを強くしていく方針とする。

もう少し世界の情勢が落ち着いたり日本の先が望める様にならない限り、この方針は変わらないであろう。


今は、月日がたつごとに上昇し、さまざまなことが起きても底が固い銘柄を今までもこれからも注目していきたい。

現在の保有株のほとんどは以下の銘柄に集約されている

ビザ V
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テンセント 腾讯控股有限公司



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